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よくあるトラブル
1. エアコンが効かない
 ・電磁クラッチの故障
  ECON モードは頻繁に電磁クラッチの On/Off をするので、これが一因との話もあり。

 ・アクティブアメニティシステム(フルオートA/C)の場合
  多いのはエアコンアンプ部(コントロール部分)の故障
  ハンダが剥がれて接点不良を起こしているパターンが多いよう。
  良品に交換するか、腕に自信があるなら修理も可能
  その他ガス抜けも多いが、配管もしくはエバポレーターから漏れている可能性高し。  ・
2. 突然エンジンストップ
 始動しないのはパワートランジスターの故障が可能性高し。交換するしか手立て無し
3. 回転がばらついてボクサーエンジンのような音がする
 イグニッションコイルの不良の可能性あり。とりあえず交換してみて様子をみる。
 交換しても治らない場合、ハーネス不良も考えられる。
4. フケが悪い
 プラグ交換で直ることもあり。
 リミッターが効いたようになる場合は、インテーク系の配管からの漏れの可能性もあり。各ジョイントを確認すること。

 エアフロのセンサー部分の汚れで吸気流入量の測定が上手くいっていない可能性もあり。
 その場合、まずエアフロの洗浄を。洗浄する場合は、専用品か電気部品専用の洗浄用品で。
5. アイドリングが安定しない
 各ジョイントやホースの点検
 2次エアを吸う為に不安定になっていることもあり。
 ホース類が大丈夫なら、AACバルブの不調かエアレギュレーターの不調の可能性高し。

 社外ブローオフはエンジンストールの原因となっているケースが多い。
 恐らく、エアフロで測定した流量と大幅に誤差が生じている為だと思われる。
6. 不整脈
 カプラーの接触不良確認
 プラグ交換 部品? 工賃?
 パワトラ交換 部品3万 工賃二万 (カプラー加工でR34用がつけられる)
7. 息つぎ、アイドリング時のエンスト(3000回転ぐらいで、パーシャルのとき)
 (1)O2センサーが壊れていないか
  暖気後、センサーを抜いて走ってみる>息継ぎなければ問題なし。
  ただし、燃費は悪化する。 部品7.5万/工賃2万

 (2)エアフロセンサーが壊れていないか
  ディーラーでコンサルトが一番簡単。または自己診断
  http://noaspiration.ld.infoseek.co.jp/ECUjikosindan.htm
  エアフロ交換 部品4-8万 工賃1万
8. アクセルを踏んでも回転があがらない、ターボだと失速する
 アイドリング時の燃圧を計る(正常なら2.5k)
 フューエルレギュレータを交換 部品1万、工賃1万

 燃料フィルター or 燃料ポンプのトラブルの可能性もあり。
9. アイドリングが不調
 以下を確認
  ・エアフロメーターの汚れ・断線など
  ・エアレギュレーター
  ・AACバルブを洗浄、それでもダメな場合交換
  ・アイドルスイッチの作動不良が原因の場合もあり。


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