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ヘッドライトについて
・フォグランプ組み込みハロゲンヘッドランプ 通称:角目(N1ライト)
 ヘッドランプバルブ : H4タイプ 12V-55/60W
 クリアランスランプ : 12V-5W

 フォグランプ : H3タイプ 12V-55W
 GTS系/GXi に標準装備されているヘッドライト。内側にフォグランプが内蔵されている。
 GT-R N1仕様に装着されたことから「N1ライト」と呼ばれることもあるが、
 これは品番が異なり、車幅灯の点灯方に若干差があり、グリル・グリルステー取付用のボルトが出ている。
 (グリルステーは単品取り寄せ・標準車用に取付可能)
・プロジェクターヘッドランプ (前期) 通称:前期プロ目
 ヘッドランプバルブ : H3Cタイプ 12V-55W
 ハイビームバルブ : H3タイプ 12V-85W
 クリアランスランプ : 12V-5W
 GTS系にメーカーオプションとして設定されていたヘッドライト。GXiにはオプション設定なし。
 GT-R系は標準装備(除くN1仕様)
・プロジェクターヘッドランプ (後期) 通称:後期プロ目
 ヘッドランプバルブ : H1タイプ 12V-55W
 ハイビームバルブ : H3タイプ 12V-85W
 クリアランスランプ : 12V-5W
 マイナーチェンジ時に改良された「プロジェクターヘッドランプ」
 前期と同じく、GTS系にメーカーオプション、N1ベースを除くGT-Rに標準装備。

 プロジェクター部のレンズのサイズが変更され照射範囲が広がっている。
 前期型と比較して、Loビーム(プロジェクター部分)が大きくなり、縁(耳)が省略されている。
 また、車幅灯の前についている渦巻のレンズ部分も省略され、各部リフレクターが若干変更されている。
・HID化について
 完璧な明るさを求めるなら、角目のHID化。ただし光が拡散しやすいので遮光をしっかりすること。
 プロ目の見た目にこだわるなら、プロ目のままHID化。
 すべてキット物でHID化が可能。 (前期プロ目:H3Cキット / 後期プロ目:H1キット / 角目:H4キット)

 ただし、後期プロ目についてはそのまま装着するとバーナーの影がでてしまうので
 逆転アダプターの利用か、逆転状態で固定できるような加工が必要になる。

逆転アダプタ
 ベロフ / 日産車用 H1 バルブアダプター / ¥6,300(¥6,000)
 http://www.bellof.co.jp/products/pricelist_bulb-adapter.html
 ※88HOUSE、PIAAも過去にリリースされていたが廃盤になっている模様。
逆転アダプタについて
 各社のH1型バーナーはH1ハロゲンバルブを基準に作られている故、
 基本的にはメーカーが違っても組み合わせ可能なはず (あくまで予想であり現物合わせ要)
純正ホルダーの加工
  上下ひっくり返して付ける。
  上下ひっくり返して付けられないようにストッパーみたいな部分があるのでそこを削り落とす。
  バーナーが通る穴を少し広げる必要があるかも。
  ドライバーが入らない!と思ったら光軸スクリューで都合の良い所まで移動させる。
  削り粉がライト内部に侵入しないように注意。


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